夏休み前半のいろいろ

院生の修論指導のために、日中産連(「2007年日中国際産業連関表」)分析のためのRスクリプトを準備した。日中各産業の特性比較などをやったあとに、中国経済の減速と構造変化が日本経済にどう影響するかを算定してみるのが目標。しかし・・・使うコマンドを10個ほどにしぼり相当に丁寧な資料を作成した(つもりだった)のだが、2講時(3時間)×3回ほどの集中セミナーで授業(つまり、業を授けることが)可能という目論見は、まったくもって、的外れだった。参加者(総数2名)は R プログラムの説明にまったく反応がなく、昼休憩をはさんで2時間をすぎたあたりから受講者の1人(総数2名中の1名)が、講師(私)の目前で爆睡に入ってしまった(笑)。休み返上の特訓自主セミナーなどと、ちょっと浮かれていた自分(の見通しの甘さ)を猛省。

盆休みは、(秋からの英国滞在に備えて)自分まわりのことに180度旋回。とりあえず R/Stan や TensorFlow/Keras 等々、向こうに着いたらゆっくり眺めてみようと思っている技術書(こういうのはやはり日本語で日本人が書いたものがよいのです、笑)や、向こうで共同研究できればよいと思っている日本の産業政策や国際競争力の研究書なども含めて、けっきょく日本語の本を30冊ほど自炊して、Dropboxへアップロードした。

最近のマイブーム。健康面では、腹筋を鍛えるプランク運動(シックス・パックをめざす^^)と、自宅から新世界まで大阪市内8kmほどのジョギング/速歩き(源兵衛渡→中央図書館→湊町→宗右衛門町→千日前→黒門市場→恵美須町)。約1時間の行程で、ゴールは通天閣。新世界温泉で汗を流し、環状線で自宅に戻ってくる。

食べ物では、あちこちの京都王将(「餃子の王将」)を食べ歩き。少し前からはじまったポイントシステムで、漆黒の会員カードももちろん既に入手(常時 5%割引^^)。ここまでのところの No.1 店舗は、やはり地元JR野田駅の玉川店。この店はもう30年も続いていてコアの店員も変わらないのだが、(元バイク族リーダとおぼしき)店主のこだわりが素晴らしい。スーパードライ大瓶633mlが、いつも、ほんとうに「キンキンに」冷えている(氷を大量に使って特別な冷やし方をしている)。英国には美味いリアルエールが目白押しとはいえ、涼しい英国でも、この店の「瓶ビール」だけは絶対に恋しくなるだろう^^。
なお、京都王将といえば四条大宮の第一号店だが、実は入ったことがない。あそこ(四条大宮交差点)に立つと、どうしても行きたくなる店が他にあるから(京都一うまい京一ラーメン)。