血糖値135(とうとう超えた)

トロいトロいボケナス英国人のおかげで、ストレスたっぷりの毎日。貴重な研修期間を、まったくアホげたことに浪費してきた。しかし、ようやく落ち着ける環境になりつつある(ようだ、と安心した途端に別の災難が生じる毎日だったんだけど・・・^^)。

まず、家の件。入居直後から要求しつづけていた、全室の暖房ヒーターの新品交換が、入居後ちょうど2ヶ月後の一昨日にようやく完了。ぶあついコートを着て食事をとりテレビを見る必要はなくなった。しかし、これがまた、さほど効率の良いヒータではないようで(ケチりやがったな)、電力を食うわ食うわ(まぁ、いいんだけどサ)。

ロイズ銀行の口座凍結事件。五流六流クズ銀行の口座なんぞいらんから、とにかく、オレのカネ200万円を返せと、支店に日参して訴え続けること3週間(家から徒歩1分なので)、ようやくおカネが回収できた。なぜこんなことになったのか、理由はまったく不明。謝罪もいっさいナシ。「数百万円を一気に転送したので日本からのマネーロンダリングを疑われたのではないか」という「識者」のコメントもあったが、英国の銀行間転送で日本からの送金ではなかったので、ハズレ(偉そうに言うなら、少しでも助けてくれればうれしかったのに・・・)。

おかしな電気料金請求書の件。電力ガス会社の事務が特にヒドいことはずっと以前から聞く話で、同じような体験をした日本人のブログ記事もすぐに見つかった(「文句を言うのに疲れました」)。私も、この1ヶ月ほど、あきれた料金請求書に対して電話とメールで文句を言い続けたのだが、とにかく、何をどう説明しても、相手は正真正銘筋金入りのアホバカ怠け者。ガキにもわかる単純な理屈説明も、二階から目薬、猫に小判、ブタに真珠。
この件でさらに消耗したのは、おかしな請求のもともとの原因となる致命的な大ポカ(入居前のメーター値検針がなされていなかった)をやった不動産屋の当事者たちが、謝罪もせずに逃げまくったこと(「おまえのせいだからな」と脅したら、アホが必死で弁解をして、「私なりに追求します」などとのたまっていたが、証拠探しにもまったく協力してくれなかった)。
しかし大学関係者から Citizens Advice という役所のサービスを紹介してもらい、そこへ持ち込んだら、どうやら、解決のめどがついた。役所の担当者に請求書のおかしさを説明したら2分で理解してくれて、その場で、電力会社に電話をしてくれた。Citizens Advice というのはかなり権威のある機関のようで、電話の向こうのアホバカ怠け者の応対がいつもとはまったく違う。で、けっきょく、「請求書を訂正して再送します」という返事が得られた。アホらし。
この件についても、「たいした額じゃないんだから、払ってしまっておしまいにしなさい」というアドバイスをくれた「識者」がいたのだが、そんな問題ではないだろう(無法な輩を許していてはいつまでたっても腐った社会のまま^^。というか、相当数のとくに留学生がダマされて泣き寝入り/気づかずに払いすぎているのでは・・・)。いやはや、まぁ、この国は法治国家ではないのだろうと真剣に疑いはじめていたので、役所が毅然と対応してくれたことにちょっと感動、救われた気にもなった(実は、まだ半信半疑だけれど・・・^^)。