Deep Learning で一眼レフ並みに?

きょう、FacebookのMLに流れていた記事に目がとまった。なんでも、ディープラーニングで、スマホで撮影した写真を、DSLR(デジタル一眼レフ)並みの写真にする、という試みがあるのだとか。こちらで、この研究の要約と研究成果の一部?が閲覧できるのだが・・・一見して「アホかいな」とつぶやいてしまった^^。序文にいみじくも記されているように、スマホ付属カメラやコンデジの致命的な弱点は、イメージセンサーの小ささだ。そこまではよいのだが、センサーが小さいと写真撮影にどんな障害や限界があるのか、この人たちはほんとうにわかってやっているのかな・・・と^^; そもそも彼らの言うDSLRってAPS-Cだし・・・^^; いや、アマチュア・趣味カメラマンの早とちりかもしれません。碩学のご意見をうかがいたいところです^^。

上のサイトにあるように、画像まわりのディープラーニングはCNNが主役。私自身が(物見遊山で?、いえいえ、経済分析に関係ありそうと私なりに見込んで^^)興味を抱いているのはRNNなんだけど・・・こちらも最近たまたま見つけたんだけど、10年以上前に、局面転換モデルとRNNモデルの比較をした人がノッティンガムにいる。この人に手紙(メール)を書いてみようか、もう少し自分で詰めてからにしようか、などと迷っているところ(ひっこみじあんなもので・・・^^)。

ところで、住居をかえることにしたのだが、退居に伴う、不動産屋や大家の対応は、またしても、まことに英国的で、どこまでもセコく薄汚く醜く、あきれはてるばかりなのだ。まぁ、ボクら、豊かな日本からやってきたので、英国人はほんとうにあわれだと思うし、できるかぎりの恵み・施しを惜しむつもりはないのだけれど、わけのわからないいいがかりをつけて、あれやこれやとカネをせびってくる仕草は、まことに腹立たしい。細かいことを記すのもアホらしいので省略。夕食時に、やっぱりこの国は法治国家じゃないんだわ〜とあきれ顔で話し合った^^;。