まだ続きが・・・^^

一昨日、英国滞在中の見知らぬ先生からメールが届いた。私のブログ記事(英国の学術ビザ取得法)への質問だったんだけど、すでに英国におられるのになぜビザ取得?と思いきや・・・なんでも、滞在先大学からの招待状が日本出発前に届かなかったので、ビザ未取得のままで英国に入り、招待状を督促入手して、これからビザ取得のために日本に一時帰国せねばならぬとのこと。これは相当にキツい話、みんなヒドい目にあってるんだなぁ。。

私のほうは、税金、水道料金、プロバイダ+携帯契約等については、なんの問題もなく、最終処理が完了(遅かったけれど)。
で、問題は、やっぱりどこまでもあくまでも、電力業者と不動産屋。前者からは一週間ほど前に「通常の」請求書が届いた(つまり、一週間前の時点で、私はまだ英国に住んでいることになっていた)ので、「9月中旬に日本に帰る/帰ったと二度も報告したはずだが」と三度目の連絡をしたところ・・・「お引越のご連絡をサンキュ〜、料金の最終請求は6週間後になりま〜す」^^。
不動産屋については、敷金の一部が戻ってこなかった(理由は不明)ので、「敷金管理機構」とやらに訴える(raise the dispute)つもり。この組織が、公正な第三者機関であることを期待する。

追記 Oct/15)
「敷金が一部しか戻っていないのはなぜか、説明せよ。納得できる説明が得られない場合は敷金管理機構に訴える」というメールを(pleaseなしの命令形で^^)不動産屋に送信したところ・・・「計算が間違っていたようです。敷金をお返しします」との返事。そのすぐあとに、不足額が振り込まれていた。こちらが気づいて言い出さなければチョロまかすつもりだったんだろう。指摘されれば「間違えた」と言って返済すればよいのだから、最初から計画的な犯罪だ(その証拠に、コイツらは自分の損になる方向には絶対に「間違えない」)。もはや、無法地区のチンピラのレベル^^
そういえば、むかし、ヴェニスで食事をしたら、アジア系のウェイトレスが、法外なチップを勝手に勘定につけていたことがあった(「何だこれは、店主を呼べ」と怒鳴ったら、あわてて勘定を修正していた)。さらに、そういえば、朝のゴールデンタイムに、毎日だったか週に一度だったか、BBCが”Ripoff Britain”という番組を放映していたっけ(ripoff:ボッタクリ)。だましあいばかりしていて、疲れないのかなぁ・・・(労働生産性も落ちるわけだ^^)。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA