番号盗用ふたたび、情報処理演習など

英国滞在中につくったデビットカードの番号がふたたび盗用された(未遂)。今回は、銀行(Santanders)のセキュリティ担当から、日本の私のスマホまで直接に電話がかかってきた(日本時間の午前11時、向こうはなんと深夜の2時!以前にも記したようにこの銀行は外資系で、担当者はおそらく優秀な移民労働者だろう^^。これがロ◎◎やバー◎◎◎◎のような英国の銀行だったら・・・と考えると、ゾっとする^^)。今回もやはり少額のオンラインショッピングで、120ポンドと80ポンドの2回にわけて、私のカード番号で決済しようとしたらしい。即座にブロックしてくれて、それからデビットカードはもう当分使わないから再発行の必要はなしと通告して、一件落着。
ただ、今回は「犯人」の目星がついてしまった。前回の盗用のあとに再発行されたカードは注意深く使っていたので、3桁のセキュリティコードを残した業者をすべて記憶していたから。Anglian.Water,Amazon.UK,Blackwell,Deezer,Netflix,そしてバッキンガム地元のレンタカー屋。さぁどこだろう^^。実は、前回の盗用のときにも、おそらくココが出元だろうと推測はしていたんだけれど、やっぱり・・・^^。快活な親子がやっている店で、おそらくこの親子は何にも気づいていないのだろう。彼らはただバカなだけ(と信じたい)。悪意の従業員がいてもおかしくないし、なにより本社の予約システムやメールシステムがみるからに杜撰だった。

わけあって、秋学期は、「経済情報処理演習Ib」という科目を担当している。1回生2回生が主たる対象で、経済情報処理の入門的な内容を実習する科目。昨日は、内閣府の統計情報サイトからGDP統計(マクロ、産業別)をダウンロードして、GDPの三面等価やGNIなどの基本概念を講義したあとに、Excelの条件付き書式からはじめて、large(),match(),index()などの関数を活用する中級レベルの処理までを実習。三面等価はむずかしいが、イチローの所得はGDPではなくGNIに入るんだよ、といったようなことはおさえておくべき。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA